【Apex Legends】アラフォー格闘ゲーマー、ゼロから始めるFPS

APEXロゴ Apex Legends

どもども、ジンです!

せっかく見に来てくれる方、たくさんいらっしゃったのに、一か月もサボってしまいました。

ハマってしまったのです。
巷で評判のあのゲームに…。

16歳から20数年、ほぼほぼ格闘ゲームのみ、いやなんなら18歳から20年、バーチャファイターしかやってこなかった僕ですが、今回はエーペックスレジェンズApex Legends)にハマってしまったのです。

このゲーム、何とも言えない中毒性で、バーチャ配信もブログ記事も、何もかもそっちのけでやり続けてしまいました。

せっかくですし、このゲームの紹介と、プレイ日記を書いていきます。

『エーペックスレジェンズ』(Apex Legends)とは

Apex Legends - バトルロイヤルの進化形 - PS4、Xbox One、PCで無料配信中
「Apex Legends」は、伝説の戦士が結集してフロンティアの辺境で富と名声を懸けて戦う、基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム。


2019年2月5日にスタートした基本無料のFPSゲーム。
3人1組のチーム×20チームが、1つの島でバトルロイヤルを行います。
(デュオもある)

現在の対応プラットフォームは

  • PlayStation 4
  • Xbox
  • PC(Origin)
ジン
ジン

僕がプレイしているのはPS4!
普通に純正コントローラー(通称パッド)でプレイしていますが…マウス&キーボードでのプレイにも興味あり。

更にこれから秋ごろ

  • PC(Steam)
  • Nintendo Switch

こちらでも対応の予定があり、しかもクロスプレイ可(別プラットフォーム間での共同プレイ)とのこと。

クロスプレイなんてMMOならまだしも普通に無理そうなのに、スゴイ。
あとは素人なりに心配なのは、マウサー(コンシューマー機ではデフォルトのパッドではなく、PCならではのマウス&キーボード操作)が圧倒的に有利なのでは?っていう…。

でもApexに関してはパッドのほうが、なんて話も聞きますし、気にしなくていいかもですね。

…そもそもそんなレベルじゃないですケド。

プレイ開始の経緯

発売から一年半ほど経過しているゲームで、いろんなところで耳にしたり、いろんな方面から誘われたり。
普段ゲームをしない友人や同僚から誘われるなんてことも。

配信されている方も非常に多く、それに比例して視聴者数・再生数共に桁外れに多いゲームということもあって、ずーっと気になっているゲームではありました。

ただ、FPSはとにかく敷居が高いイメージ。

以前、同様にPS4基本プレイ無料の『フォートナイト』(fortnite)というゲームがありました。
こちらはTPS(三人称視点、と言ってもキャラの後ろからの視点というだけでほぼほぼ一緒)。

一時期、何か作業をしながらこのゲームの配信を観るのにハマっていた時期があり、自分でもプレイしてみたものの。

  • よくわからないままひとりでプレイしてみたら、初回からチャットで暴言浴びせらたり、嫌な思いをすることがあった。
  • フォートナイトには”建築”という、このゲーム独自の攻守に必要な技術があって、一人で練習できなかった。

この2つが重なり、全然楽しくなく、即やめしてしまったのでした。

「全然練習もできず、自分も仲間も嫌な思いするなら、やる意味ないじゃん」と。

もともとプレイしていたバーチャ勢は優しく教えてくれたり、一緒にプレイしてくれたりしたんですけどね。。
今思えばせっかく教えてくれたのに申し訳ない。。

そんな僕でしたが、

  • やっぱりこのゲーム(Apex)めちゃくちゃ流行っている
  • 基本無料って知らなかった(!)
  • 最近になって始めたバーチャファイターも複数人いる(=今からでも遅くない
  • コロナの影響でまだまだ在宅が増えそう

ということで、遅まきではあるものの、改めてチャレンジしてみようかなあ、なんて。
たまたまですが、同時期に始めたバーチャファイターがいたことも、一緒に教わる良いタイミングになりました。

プレイ開始1日目

最初は、まずはトレーニングモードと射撃練習場で意味もわからないまま、なんとなく動かしてみる。

もちろんよくわからない。笑

その状態で一月ほど、放置していたのですが、最近オンライン対戦配信を始めたバーチャファイターがYouTubeでApexのパーティプレイをライブ配信していたので、コメント書き込み>パーティチャットに参加>その流れで教えてもらう感じに。

ジン
ジン

今になって考えてみたら、PSのオンラインVF5FSを始めた経緯と似ていますね。
これもそのプレイヤーがオンライン配信を始めていたこと、僕がチャンネル登録をしていたことによって気付けたので、やっぱり情報を発信すること、してくれることって大事なんだなあと思いました。

キャラ選び

結論から言うと、

『どのキャラ選んでも良い』

ということ。

たしかに初心者向けのキャラ、後衛向きのキャラとかありますが、結局立ち回りなので、あんまり深く考えなくていいかなと。

単純に気になったキャラ、イメージや見た目だけで構わないので、メインで使うキャラを決めましょう。

僕は、一応忍者っぽいのでレイスを使うことにしましたよ。

使ってみたら、

  • パッシブ
    各キャラ毎に設定された特徴。
    レイスの場合は危険が迫ると教えてくれる&キャラが小柄のため被弾の当たり判定が小さい。
  • 戦術アビリティ
    各キャラごとの特殊能力。
    レイスは一定時間無敵になって移動できる。

この2つがありがたいので、レイスを選んで良かったように思います。
ただ人気がありすぎて、野良(ひとりで他のチームに混ざる)でプレイするとき、他の人に取られてしまうこともしばしば。
※Apexではチーム内同キャラは使えない

ボタン設定

時間が経ってからボタン設定をいじるとなると、後々慣れるまでまた時間が必要になるので、早めに変えておいたほうが良い、と、その場で一番上手いプレイヤーのボタン配置を教えてもらいました。

用意されたパターンの中で一番使いやすいのは『ボタンパンチャー』かな、と。
デフォルトだと戦闘中に格闘が暴発したり色々と使いにくいらしく、これを使っているらしいです。

ジン
ジン

結局これも後々変えることになるんですけどね…。

まずはこれで動かしてみつつ、射撃訓練場で軽くレクチャーを受け、早速実戦へ!!

いざ戦場へ…

初めての実戦を、数試合。

…。

今考えれば当たり前なんですが、

  • アイテムを拾えず右往左往
    マップもわからなければアイテムがある位置も知りません。
  • 攻撃が全く当たらない
    武器ごとの特性もわかっていなければ、エイム(※)もできません。
エイムとは

もともと英語で「狙いをつける、狙う」という意味の単語。
FPS(TPS)において、頻繁に使われる用語で、主に武器の照準を合わせる技術のことを指します。
合わせて使われる用語としては『ADS』というのもあります。
こちらは”Aim Down Sight“、武器を構えて照準が絞られた状態のことを指しています。

ただただ『殺されるだけ』
ひたすら0キル0ダメの繰り返しです。

「ごめんなさい」しか言えなくなりましたが、

そんなの当たり前だから気にしなくていいよ!」

と言いながら付き合ってくれて、みんな優しい。

ただ、今考えると、格闘ゲームで言ったところの、
“コンボができない(知らない)状態”なので、
はっきり言って対戦していいレベルじゃないんですよね。

そしてもうひとつ。
そもそもキャラの操作にも慣れてない上、アイテムの位置もわからないのに、
“激戦区に降りるなんて問題外”

これ、もし既にプレイに慣れた方が初心者を連れてプレイするのであれば、
『絶対に敵が少ない場所にしてあげてください 』

9割方激戦区を生き残れる自信があり、連れていく初心者が殺されないようカバーしきれる自信がある方なら、そういう所に突っ込んでも構いませんケド。

それなりに動かせる人なら、激戦区の撃ち合いも楽しいかもしれませんが、ただただ殺されるだけの初心者からすると、ゲームとしては普通つまらないです。

楽しいとしたら、パーティプレイだからこその仲間とワイワイ話しながら、または一部の〇〇な人じゃないかな、と。

僕は前者だったので楽しんでましたが、何とも言えない気持ちがふつふつと。

ジン
ジン

『普通の人はもっと最初から動かせるのかな?FPS初めてとはいえ…自分下手すぎか??』

とか考えていましたが、そういうわけでもなさそうなので、やっぱり初心者を連れていくなら、敵が少な目のところにしてあげるべき、と思いました。

初プレイまとめ

こんな感じで始まった僕のFPSライフ。

フォートナイトでは2時間と持たなかった僕ですが、ここから数日間、ただただ無心でやりこむ毎日に…。

2日目以降の所感については、追って書いていこうかと!
せっかく毎日メモしてますし、翌日以降たくさん教えてもらった、FPSをプレイするにあたり大事なことなど、お伝えしていきたいと思います。

どなたでもアドバイスやコメントいただけたら嬉しいです。
良かったら一緒にプレイしましょう!

ではでは、また~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました